ループイフダン 豪ドル円両建て運用スタート

ループイフダン
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崖っぷちパパ
崖っぷちパパ

いろんな資産運用方法を調べてきましたが『ループイフダン』というものが

かなり運用実績も良いようなので始めて見ました

ループイフダンとは

『アイネット証券』と『ひまわり証券』の2社が取り扱っているFXの自動売買システムです

崖っぷちパパなりに少しループイフダンについて調べてみたことを掲載しています

正直あまり深いところまでは調べられていませんので、後日もっと掘り下げていきたいと思います

一定の幅の値動きで自動売買を行ってくれるシステム

ループイフダンの特徴は設定した金額幅での値動きで自動で売買を実施してくれるということ

イフダン注文(売買)をループ(繰り返し)おこなってくれるのでループイフダンと呼ばれるようです

例えば初期設定で15銭幅での買い設定をすると値動き15銭ごとに買い注文を行い、利益幅15銭で決済売りをしてくれます

この時に15銭幅での買い注文も入っているため決済売り後もポジションは持ち続けることになります

細かな値動きをとらえて利益を確定していくシステムなので、大きく相場が動くまで利益確定をしない方法よりも決済回数、利益金額に大きく差が出ます

下の表は2018年の米ドル円の『15銭間隔のループイフダン設定』と『相場の高値と安値をがっちりつかんだ裁量取引』の利益金額の差を表したものですが、ループイフダンの方が裁量取引の4倍以上も利益が出ていることがわかります

引用元:アイネット証券

初期設定がわかりやすいので投資素人でも簡単

ループイフダンを始める時に設定する項目は『通貨ペア』『買い方向・売り方向』『仕掛け値幅』『1取引での通貨量』『仕掛ける本数』のたった5項目

投資素人の崖っぷちパパでも簡単に設定することができました

約80%の人が資産を増やしている!?

アイネット証券調べでは2018年度ループイフダン運用含めてしている人で『有効証拠金』が年度初めを上回った人がなんと約80%

崖っぷちパパはこれを見てやってみようと思いました! 80%はさすがにできすぎな実績だと思いますが、よっぽど危ない設定をしない限りは大丈夫なんじゃないかと思って今回投資に至っています

引用元:アイネット証券

崖っぷちパパのループイフダン投資方針

今回崖っぷちパパが設定したループイフダンは豪ドル円の買いと売り両方向設定で、いわゆる両建てといわれる設定を行っていますが、そこに至った経緯を掲載しています

両建てすると利益金額が倍になる!? じゃあ両建てする!

単純なことなのですが、同じ値幅の設定を買いと売りで行うと2方向の値動きで利益確定できるので単純計算で利益金額が2倍になるんじゃないかと考えました

両建てをすることで起こりうるデメリットはありますが、それを上回るメリットがあると考えました

【メリット①】利益金額は倍だけど証拠金は1方向分だけでOK

通常ループイフダンのシステムを2つの通貨ペアで運用すると証拠金はそれぞれに計算されて2つのシステム分の証拠金が必要となりますが、同じ通貨の買いと売りのシステムを運用する場合必要証拠金は買いと売りのどちらか多いほうで計算されます。『MAX方式』と呼ばれる証拠金計算方法のようです

この計算方法があるため、少ない証拠金で利益を大きくなるように設定することができます

【メリット②】上げ相場でも下げ相場でも利益確定される

あたりまえですが、相場が上昇傾向でも下降傾向でも両方向のシステムを運用しているので必ず利益が確定されます

【デメリット①】必ず含み損を抱えることになる

例えば買いのみの運用を行っていると、下がると含み損、上がると利益が確定されていき最高値時に運用を止めれば含み損なしの出口戦略をとることができますが、両建ての場合は下がっても上がっても含み損を抱えることになってしまいます

ただこのデメリットについては、両建ての利益がカバーしてくれるんじゃないかと楽観視しております

正直買い方向だけの運用を取ったとして上げ相場で最高値更新した時に「システム止めよう」と崖っぷちパパは考えないと思うので1方向だろうと両方向だろうと出口戦略は関係ないかな…と思ってます

【デメリット②】買い売りのスワップポイントでマイナスとなる可能性が高い

基本的にスワップポイントはマイナススワップの方が大きい設定となっていますので買いと売りで同数の通貨ポジションを持った時に、必ずスワップポイントで利益がマイナスされてしまいます

このデメリットについては政策金利の比較的低い通貨を選ぶことで回避できると考えています

通貨は豪ドル円を選択

『過去の値動き』『政策金利(スワップポイント)』の2点から両建て通貨に豪ドル円を選択しました

為替の変動幅が比較的狭い!

下の表は豪ドル円と米ドル円の過去10年の為替値動きを比較したグラフなのですが、豪ドル円の為替変動の幅が比較的狭いことがわかります

両建てをする上で為替変動幅は将来の含み損の大きさにつながってくるので変動幅が比較的狭い豪ドル円は両建てに向いているのではないかと考えました

ただ、最安値・最高値でポジションを持たないためにも売りは70円を下回ったら停止、買いは90円を上回ったら止めるといった対応は必要だと思います

過去10年の米ドルと豪ドルの値動き

政策金利(スワップポイント)が比較的少ない!?

豪ドル円の2019年10月現在の政策金利は0.75%と比較的低い水準となっています

アイネット証券のスワップポイントで計算すると1万通貨あたりの買い+20円、売り▲32円とそこそこ低い金額となっています

ループイフダンの利益分で十分まかなえるのではないかいう目算です

崖っぷちパパのループイフダン設定

最終的に崖っぷちパパが設定したループイフダンは下の表の通りそれぞれ一旦停止する下限(上限)を決めて両建てループイフダンを回していきます

買いポジションは正直上限に到達しても止めるかどうか悩んでいます……その時の確定利益額にもよってくると思いますが、基本的にスワップがもらえる買いポジションは止めなくても良いんじゃないかなぁ

まあだいぶ先のことになると思うので90円に到達したら考えます

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