ループイフダン 耐えたいレートまでの必要資金目安がわかる計算機

ループイフダン
スポンサーリンク
崖っぷちパパ
崖っぷちパパ

ループイフダン運用を考える際に耐えたいレートまでの必要資金目安がわかる計算機を作成しました

途中で運用を止めて戻ってくるまで耐える時にも使える優れもの(のつもり)です!!」

必要資金目安計算機 仕様

アイネット証券のループイフダン公式サイトで見ることができる必要資金目安表がありますが、この資金目安表は5円刻みなどのキリが良い変動幅しか見ることができない 且つ 必要証拠金を固定で仮定した場合のものとなっています

更には変動幅いっぱいまでポジションを持つ前提での必要資金目安となるのでレートが下がって(上がって)来たから運用をいったん止めて損切りせずに戻ってくるまで待つ場合の必要資金目安はわかりません

そういった場合に崖っぷちパパはExcelを使って計算しているのですが、同じ悩みを持つループイフダンユーザーは結構いるんじゃないか? と思い、簡易的なものですが必要資金目安計算機を作ってみました

徹底的に耐える場合の検証にも使えますが、他にも変動幅20円のループイフダン資金目安通りに運用を設定したものの急変動による行って来いを想定して1円余裕を持たす資金の計算なんかにも使えます

ただし、あくまで簡易的なものなので仕様については下に記載しておりますが誤差はあるものと考えてご使用ください

ちなみに作者の知識がいまだ乏しいため、クロス円の計算しかできないへっぽこ計算機となっております

ポジション証拠金の計算方法

耐えたいレート(最下限・最上限)をベースにレバレッジ25倍で計算しています

数式としては「耐えたいレート×ポジション数×1回の取引数量÷25」の1円単位四捨五入(round)で算出していますのでループイフダンが1円単位で証拠金を計算していないため10円単位切り上げや証拠金変更のタイミングなどによって若干の誤差が生じます

評価損金額の計算方法

最大ポジションを持った場合の平均約定レートを基に耐えたいレートまでの為替レート差を算出し、通貨数量を乗算して計算しています

数式としては「(平均約定レートー耐えたいレート)×ポジション数×1回の取引数量」の1円単位四捨五入(round)で算出しています

突然の大幅変動などで指値約定がずれない限りは、ここに大きな誤差が生じることはないと思います

必要資金目安計算機 使い方(各項目説明)

簡単な計算機なので使い方の説明はいらないかもですが、それぞれの項目について説明します

説明のいらない方は記事最下部に計算機を設置していますのでスクロールしちゃってください

最高値(最安値)ポジション

運用時に想定する一番上のレートを円単位で入力してください

ループイフダンを買い(B)で運用している場合は最高値ポジションの金額を、売りで(S)で運用している場合は最安値ポジションを入力します

最大ポジション数

これは説明するまでもないと思いますが、ループイフダンを設定した時に入力した最大ポジション数をそのまま入力してください

設定値幅(銭)

ループイフダンの運用設定時に選択した値幅を銭単位で入力してください

例:「AUD/JPY B40」を選択している場合は、「40」と入力してください(Sの場合も同様)

「買い(B)」or「売り(S)」

ループイフダン運用設定時に選択したコースにチェックをしてください

例:「AUD/JPY B40」を選択している場合は「買い(B)」にチェックをいれます

1回の取引数量(通貨)

ループイフダン設定時に設定した取引数量(1ポジションあたりの数量」を入力してください

運用設定時の1=1,000通貨となりますので1で設定した場合は「1,000」と入力ください

ただし、MXN/JPY、ZAR/JPYだけは設定時の1=10,000通貨となるため入力時はご注意ください

耐えたいレート

読んでそのまま耐えたいレートを円単位で入力してください

例:豪ドル買い運用で過去最安値近辺の55円まで耐えれる資金目安を知りたい ⇒ 「55」と入力

後は「計算」ボタンを押すだけです(入力に不備がある場合0円となります)

必要資金目安計算機

最後に、この計算機は「アイネット証券」のループイフダン運用の計算方法を基に作成していますので「ひまわり証券」と互換性があるかは不明です

アイネットFX
↑ループイフダンの口座開設はこちら↑
タイトルとURLをコピーしました